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皆さま、体調はいかがお過ごしでしょうか?

私の方はというと風邪で二週間ほどダウンしておりました。

ダウンしていたと言っても、サイトの更新は行っておりませんでしたが、バーテンダーとしての活動は行っておりましたので、そのせいか無理がたたっての長い病気生活でした。一日でもしっかりとした休養がとれれば回復も早かったのでしょうが、なかなか思うように時間が作れないのがこの仕事のツライところです。

毎年、年末などの繁盛期には休む時間もなく体調を崩すこともあるのですが、それ以外の時期にこれだけ長い間病気をしていたのは初めてで、身体の衰えをひしひしと感じます。今となってはもう遅いですが、体調と体力の管理を徹底しなくてはならなくなってきたようです。すでに若いと言える歳ではないので……。

 

そして今回痛感したのは、例え病状が悪化したとしても社会人であるならば、仕事が休めないタイミングがあるということです。

私の場合間の悪いことに、今月は完全にフリーの日が二日しかなく、連続した仕事の途中で体調を崩してしまったので休暇をとるわけにもいかず、まわりの方々に迷惑をかけながらなんとかしのいでいったというのが事実でした。

初期症状が比較的軽かったのと繁盛期で忙しかったので病院にはいかず、仕事と市販の薬で耐え忍びました。気がつくとトップの写真のように沢山の種類の風邪薬を購入しており、写真に写っているものがすべてではありませんが、少しでも症状がよくなるものを使おうと様々な風邪薬を服用しています。

そこで実際に私が使用した風邪薬の中から、効果があったものを備忘録を兼ねてここにまとめておこうかと思います。

風邪薬について

今回風邪薬について少し調べていたところ驚いたのが、風邪に効く薬というものは存在しないということでした。これは市販でも病院で処方される薬でも同じことです。

では何故薬を服用するかというと熱や咳、鼻水などの症状を緩和するために使用されるのが風邪薬ということです。よって風邪に効く薬という万能なものではなく、症状により適した薬を服用するというのが正解です。

本来なら薬を飲んでゆっくりと休養をとれば治るのですが、社会人ともなるとなかなか仕事に穴を空けるわけにはいきません。まして症状がそこまで重くないのであれば仕事に出なくてはならないので、少しでも身体が楽になるのであればなんでも手をだしたくなります。

自身で熱や咳、喉の痛みなどの症状を分析してから薬を購入しましょう。

 

 

症状別風邪薬

熱・頭痛

【指定第2類医薬品】ルルアタックEX 24錠

総合感冒薬ですが、喉の痛みや発熱に対してとても効果的です。

とくに熱が出たときに症状が緩和されラクになることができました。その後熱は治まり咳が長引くとこになりましたが、そちらのほうではあまり効果は感じられませんでした。

 

【指定第2類医薬品】イブクイック頭痛薬 40錠

頭痛に早く効くと胃にやさしいがキャッチフレーズの痛み止めです。鎮痛作用だけでなく、解熱や炎症にも効果があります。一時期咳のしすぎで肋骨に痛みが走るようになったため重宝しました。副作用が低いということもポイントが高いです。

 

咳、たん

【指定第2類医薬品】新ブロン液エース 120mL

かなり甘めのどろりとしたシロップ状の液体が喉に絡みつき咳を止めてくれます。一部の人の間ではこの薬の一気飲みによる依存症などが流行していた様子なので大量摂取には注意が必要です。短時間咳を止めるには効果的な薬でした。

 

【第3類医薬品】のどぬ~るスプレー大容量 25mL

喉に直接当てるタイプのヨウ素系スプレー。直接喉を殺菌してくれ、ウイルスや細菌の侵入を未然に防いでくれるので非常に効果が高いです。手軽に使用ができて効果が高いので、我が家では常備薬の一つとなりました。

 

その他

ユンケルローヤルD2 50ml×10本

8種類の生薬とビタミンB、Eが配合された疲労回復に効果のあるドリンクです。

どれだけ身体がツラくとも仕事に出なければならないという場面で活躍します。仕事前にこれ一本飲んで気合いを入れるとなんとか持ちこたえられます。ここぞというときにいつも使用していました。

ユンケルもいろいろと試したのですが、1,000円前後のものが一番使えたように思います。

 

のどぬ~るぬれマスク 立体タイプ 無香料 普通サイズ 3セット

主に就寝時に愛用していました。

マスクの内側に湿り気のあるフィルターを装着することによって、喉をホコリやエアコンなどによる乾燥から防いでくれるので、朝起きたときに喉の症状を緩和させてくれます。今回使用していたのは柑橘系のフレーバーが添加されたものでしたが、香りが鼻につくということはなく快適に利用できました。

睡眠中は喉を加湿することが難しいので、マスクの使用は風邪からの回復をより早めてくれると思います。

 

 

まとめ

さっと役に立った風邪薬だけをまとめさせていただきました。次回風邪を引いてしまったときにもこれでいこうかと思います。

本来ならばゆっくり休養できればいいのですが、仕事柄そうも言ってはいられませんので、これからは体力造りに励んでみようかと考えています。仕事と病気を同時にやり繰りするには、最終的に体力がものを言うと今回悟ったからです。気合いだけでは限界がありますしね。

皆さんも風邪にかかってしまったらできるだけ初期のうちに治してしまいましょう。