twtp001

写真は千と千尋の神隠しで有名な九份で撮影したものです。

 

台湾といえば小籠包?はたまた九份?あるいは夜市などが思い浮かぶのではないでしょうか。

隣国にしてもっとも親日な国のひとつと言われている台湾。

日本からも気軽に海外旅行へ出かけられるこの国で、たまにはバーホップしてみてはいかがでしょうか?

台湾のバーシーン

twtp002

近年ウイスキー業界を騒がせているカバランウイスキーを始め、世界のカクテルコンペティションでも優秀な成績をおさめているバーテンダーが続出している国でもあります。

他にもマンゴーやパイナップルフレーバーまである台湾ビール、地元で有名な金門高梁酒などもあり、クラブやバー、熱炒と呼ばれる台湾式の居酒屋でお酒を愉しむことができます。

 

台北で気軽にお酒を呑もうとするなら

・駐在員の方たちが集まる「林森北路」

・セレブたちの集うファッショナブルな街「信義区」

・遅くまで呑める激戦区「東区」

・若者たちが集まるリノベーションスポット「西門紅楼」

などなど、たくさんのエリアがあります。

夜の移動手段

台湾の地下鉄にMRTというものがあります。

ikvwgt002

こちらは料金も1区間20元と安く、運行間隔も短い、さらに台北市内を網羅していますのでかなり重宝します。

終電も遅く、日付がかわるくらいまで営業しているので、何軒もはしごをするバーホッパーにはありがたい存在です。

ただ、トークンと呼ばれるプラスチックのコインのようなもので入場しますので、初めてだと少し戸惑うかもしれません。

乗り方がわからなければカバラン蒸留所旅行記のほうに詳しく書いてありますので、そちらを参照してください。

 

次にタクシーについてですが

twtp003

こちらの写真に写っている黄色いクルマが台湾のタクシーです。

 

料金はリーズナブルで初乗り70元。深夜割増(23時以降)がプラス20元くらいです。

日本と異なるのは、自動ドアではないので自分で開閉すること、シートベルトの着用の義務などですね。

それと英語が通じない可能性がありますので、中国語で書いた行先や地図などを持ち歩いたほうが確実です。

手をあげれば止まってくれますが、できればホテルやバーなどで手配することをおすすめします。

喫煙者には厳しい?

台北では喫煙者にはかなり厳しく、飲食店やホテルでは、ほとんどタバコが吸える場所がありません。

ただ、日本人経営者のお店などでは稀に吸える場所もあります。

また、禁止場所での喫煙やタバコのポイ捨ては罰金制度がありますのでご注意を。

どうしても吸いたくなったときは、屋外に灰皿が設置されていたりしますので、そちらで喫煙しましょう。

あ、それと小銭は必須です。

台北・夜の治安

twtp004

比較的治安のよい国だといわれる台湾。たしかに、一見すると安全には見えますが、ここは外国です。

油断は禁物。

深夜でも大通りなどではトラブルは少ないですが、日本と同じく危ないと思われるところには出入りしないようにしましょう。

特に夜の龍山寺近辺は男性でも出歩くのを控えたほうがよろしいと思います。あくまでも日本が統治していた国です。親日国と言えど、みんながそうではありません。

 

それとよく注意されるのが、女性だけでの深夜タクシーです。

台湾のタクシーは個人タクシーもあり、女性に対する事件も発生しています。

できればMRTなどの交通機関を利用するべきですが、どうしても乗らないといけないときは、信頼できるホテルやバーなどにて手配してもらいましょう。

 

ルールを守れば安全に楽しく呑めますので、最低限の節度をわきまえながら行動しましょう。

では、最後になりましたが台北バースポットの紹介です。

おすすめの台北バースポット

台湾の中にあったリトル日本!?林森北路

林森北路(リンセンペイルー)最寄り駅はMRT中山駅。 この通りは南京東路から長安東路まで、その道すがら、ところ・・・

夜景に音楽、ミクソロジーまで!!台北のマンハッタン!?信義区

画像は日本でも有名な台湾小籠包の鼎泰豊(ディンタイフォン)台北101店です。   信義区(シンイー)・・・

 

今回の情報は2016年1月のものです。現在と情報が異なっているかもしれませんのでご了承ください。