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神奈川県から名古屋に向かう途中、海鮮丼が食べたくなり付近の飲食店を検索していました。

時間は20時になろうかというところ。

静岡県の各港町には海鮮丼が食べられるお店が多いのですが、夜になるとその多くは閉まってしまいます。

運よく通り道にある清水市で遅くまで営業しているまぐろ館というものを発見。

さっそく向かってみることにしました。

夜22時まで営業している海鮮丼街

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もう日が暮れて辺りは真っ暗です。

清水漁港にある駐車場に車を停めるとすごい数の車が駐車されていました。

まぐろ館から明かりが漏れており、まだまだ中には人がいるみたいです。これならお目当ての海鮮丼にありつけると思い意気揚々として中に入ってみることに。

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一階にはずらりと海鮮丼が食べられる店舗が並んでいましたが、人影はなくお店はすべて閉まっている様子。

ちょっと不安でしたが二階へと上っていきます。

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おっさっそく人だかりが見えました。

ネタ切れのため営業を終了しましたという看板の中、数店舗の営業を確認。

お店を物色してみます。

やはりまぐろ館というだけのことがあってマグロの海鮮丼の店が多いです。

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しかもインパクトのものすごいものばかり。

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こんなに食べきれる人がいるんでしょうか。

テンションが上がってきました。

中にはあぶらぼうずと呼ばれる深海魚が食べられるお店もありました。いやぁこれ一度食べてみたかったんですよね。

白身魚の大トロと言われるほど脂が濃厚で、その脂は人間が消化できないのでお腹を降すことでも有名です。

でも今回はせっかくマグロ館に来たということなのでマグロ丼のお店を探します。

人だかりに近づいてみると、どうやら順番待ちの列が出来ているようでした。

選んだお店はマグロで有名ということの「海山」

名物はこちらのマグロの一貫にぎりです。

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これにぎりというよりマグロの切り身が丸ごとのっているだけのような……。

海鮮丼やかき揚げ、船盛の定食がリーズナブルに食べられるようなのでこちらに決めました。

名前と人数を記載してしばし順番を待つことにします。

中は結構大き目の店舗のようですが満席のようです。人気がありますね。

名前を呼ばれて中に入り、看板で見かけた期間限定のトロぶつ丼をいただくことに。

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本マグロのトロぶつが80gと赤身が三貫ついて1.300円は安すぎる。

さらに漬物と味噌汁もついてくるみたいです。

 

客層は若者集団から家族連れまで様々です。

外で待っていた時に見かけなかったグループにまだ料理が届いていないようだったので、時間がかかると思っておいたほうがいいかも。

ようやくこちらの席にもトロぶつ丼が到着します。

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ちょっと写真ではわかりづらいですが、かなり大きいです。

右上に写っているのがオレンジの櫛切りなのでそれと比較してもらえると大きさがわかると思います。

味噌汁も甘海老が入っておりほんのり甘口でとても美味しい。甘海老の出汁では初めて食べましたが、今度家で作ってみようと思います。

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そしてメインのトロぶつ丼。

しっかりとした赤身とトロぶつにキュウリ、ガリ、つまがのっています。御飯の量もしっかりと入っているのですが、埋もれて見えません。

卓上にある醤油をかけていただきます。

マグロの赤身は文句なしに美味しい。トロぶつはさすがにスジっぽいところもありましたが1,300円という価格を考えればスーパーで購入するよりも安いのではないかと思います。

お値打ちですね。

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店員さんに教えてもらいましたが、大根のつま用のドレッシングをかけても美味しいみたいです。

個人的には刺し身に当たらないようにつまだけにかけてサラダ感覚でいただくとちょうどよい感じになりました。

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ちなみに駐車場はお金がかかりますが、食事をすると2時間30分無料になりますので、お会計時にチケットはお忘れなく。

 

んーやっぱり海鮮丼は静岡が一番豊富ですね。どこもリーズナブルで満足できる店が多いですし。

次回清水マグロ館に訪れたときには「あぶらぼうず」にトライしてみることにします。

 

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