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三重県四日市市の駅と言えば近鉄側の駅がメインになり、JRの辺りは閑散としているのですが、このところ美味しい創作中華が誕生したと聞いたのでさっそく行ってきました。

生憎の雨模様。

車でJR四日市まで辿りつくと駐車場を探します。今回訪れる予定の燕には駐車場がないようだったので、ハローワーク裏の立体駐車場に停めました。

目の前には一頃有名になった「明るい商店街」があります。

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かつてコンビナートで栄えていたJR四日市駅界隈を忍ばせるスポットです。少し入ってみると相変わらず中は今にも崩れそうでしたが、まだ営業されているお店はあるようでした。

 

さて、気をとりなおして本日のメインディッシュである創作中華のお店にむかいます。

時間はちょうど1時だったのでサラリーマンの姿はあまりなく、すんなりと入ることができました。

日替わりランチもリーズナブルでオススメしてもらいましたが、やはり本命は「五目餡かけ焼きそば」

こちらのメインだとうかがっていましたからね。

しばらく待っている間に春巻きを注文。二人で行ったのですがお腹が空いていたもので。

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ん?

春巻きってこんな見た目だったっけ?

反対側からもう一枚。

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一つ一つがとても大きいです。どうやら大きな春巻きを三等分してあるようでした。

さっそく頂いてみます。

中には具がところ狭しと詰まっているので食べごたえがあります。それよりなによりも皮が不思議な食感でした。

揚がっているのですが、カリカリではなくふんわり?な味わいです。

質問してみたところ、これはクレープのような皮で巻いて揚げてあるようでした。

はじめて食べますが意外と美味しいです。

春巻きだけでも量が多かったのですが、ここでメインが到着です。

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写真だけではわかりませんが、かなりの山盛り。しかも横幅もあります。

野菜もたくさん入っていますが、豚、エビ、イカなども盛りだくさんです。

麺はけっこう太い。

ひと口食べてみると、濃厚な海鮮風味が口に広がります。

なる。

どうしてこちらを進められたのかがわかりました。

香港ぽい味です。

とても好みの。

蝦子麺ってやつですね。麺にエビが練り込んであるものです。別名で香港焼きそばとか呼ばれていたこともありましたか。

香港やシンガポールの味がお好きなら、これはたまりません。しかも日本風に食べやすくアレンジされています。

なんだか懐かしくなる味わいにとても満足です。

 

ちなみにもう一人は天津飯でした。

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こちらも黒酢のような味わいでさっぽりしており、とても美味しかったです。

お値段もかなりリーズナブルだったので、気軽にいきたいですねー。問題は駐車場がないので少し手間がかかることかも。

 

錦華坊 蝦子麺