2017年3月28日リニューアルされた「麦とホップ プラチナクリア」

過去にも記事として挙げた第三のビールになりますが、はたしてどのように進化しているのでしょうか。

特に変化した部分として挙げられるのがクリア熟成製法です。

この商品名にもなっているクリア熟成製法というのは、通常よりも低い温度-氷点下-で長期熟成することによって雑味が抑えられ、よりクリアな味わいが得られるということになります。

原材料は発泡酒(麦芽・ホップ・大麦)、スピリッツ(大麦)です。プラチナクリアのこだわりの素材としては前回と同じくプラチナモルトとプラチナホップを一部使用しているということが謳われています。

アルコール度数5%

キレイなホワイトな泡。液体の部分もクリアで美しいです。その分、泡が消えるのは早めでした。

香りは弱く、ホップ、スピリッツ感。

第一印象としてはまず飲み易いということが真っ先に浮かびました。そしてホップの苦味とわずかな収斂味。かすかにですが、あまり良い意味ではないシャルドネの白ワインの味わいがします。

スピリッツを使用しているにしては飲み易く、アルコール感はあまり感じないかもしれません。そのかわりスピリッツの味わいはクリアな分、感じてしまうと言ったところでしょうか。

以前のプラチナクリアとは別物というった印象をうけます。ビールとまでは言えませんが、よくできた第三のビール。麦とホップのシリーズの中でも、ことさら暑い日にグビッと一気にあおりたい仕上がりです。

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