アバシリ・ホワイトエール。

製造はもちろん北海道は網走にある網走ビールです。

缶の網走ビールが珍しかったので北見市で立ち寄った道の駅で購入しましたが、空けたのは予定に入っていなかった製造元のYAKINIKU網走ビール館で食事した夜に網走市内のホテルでした。これまでに網走ビールは青色のビールとして有名な流氷ドラフトは試してみたことはありましたが、今度はホワイトです。前回のインパクトが忘れられぬままの試飲となりますが、はたしてアバシリ・ホワイトエールの味わいは如何に?

原材料は麦芽、小麦、ホップ、オレンジピール、コリアンダーシード。

アルコール度数は4.5%

網走産の秋小麦である「きたほなみ」を使用し、麦芽の使用比率は25%以上から50%未満の間ということ。分類としては発泡酒となります。

キメ細かくしっかりと安定感のある真っ白い泡。泡は美しい白色ですが、液体部分はさすがに白くはありませんでした。

 

香りの第一印象は心なしか鰹節のようなフレーバーが?よくよく嗅いでいくと小麦の香ばしさや麦芽、コリアンダーシードなどの香りが顔をみせてくれます。

味わいは非常に飲み易い白ビール。やはり麦芽の使用率が関係していそうです。そしてオレンジジュースのような柑橘系のフレーバー。一般的なペルジャンスタイルのホワイトエールよりも意識して軽めに仕上げられているといった具合でしょうか。ホワイトエールが好きな方よりもこういったビールもあるんだ、という感覚で飲める方にオススメできそうです。

流氷ドラフトのイメージが強かっただけに少々拍子抜けしてしまった感がありましたが、よくできていると思います。網走ビールをセットでプレゼントしてみるとおもしろがられるかもしれませんね。

網走ビール・ ホワイトエール8本セット

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