2017年1月31日に発売されたクリアアサヒ桜の宴。

去年も販売されていた春限定の新ジャンルビールです。今年も無事販売されていたようで、スーパーに寄った際に山積みされていたのでついつい購入してしまいました。

ジャンルはリキュール(発泡性)でアルコール度数は5%。

原材料は発泡酒(麦芽、ホップ、大麦、コーン、スターチ)に大麦のスピリッツです。

キャッチコピーとしてはシトラホップとカスケードホップを一部使用することによる、春らしい香りが特徴ということ。

ちなみに去年はロースト麦芽とセレクトホップを一部使用ということで中身の比率はわかりませんが、キャッチコピーは変化しているようです。

 

ピンク色が中心の可愛らしいデザイン。

ところどころに桜が配置されており、とても春らしいです。

 

さっそくグラスに注いでみます。

写真がボケていたので申し訳ありませんが、泡立ちはよくすごく純度の高いホワイトです。

液体の方も白みがかったゴールドで、泡と同じくキレイなホワイト調。二つ合わせて眺めてみると個人的にはとても好きなカラーリングです。ビールとしてはちょっとクリアすぎる感じもありますけど。

シトラホップを使用ということでシトラス系の香りを期待していましたが、香りは弱く、意識すればホップの風味が感じとれるくらいです。

飲み口はとてもあっさりとしており飲み易く、ほんのりと花のようなアロマとフルーツのニュアンスが感じられます。そしてクリアアサヒらしく後味は爽快なキレ。

舌の上にスピリッツによるアルコールの感触が残りますが、クリアアサヒ特有のキレが見事に消してくれますのでそれほど気になりません。

ビールをしっかり飲むと言うよりは、食事のお供として邪魔しない飲み物と言う感じですね。タケノコとか山菜のような春の味覚を使用したあっさりめの和食によく合うと思います。

桜の宴というネーミングもかけてお花見で持って行くと喜ばれるかもしれません。パッケージもちょうどホワイトとピンクで桜のイメージですし。

季節もののビールもそろそろ定着してきたようで、普段とは違った楽しみがありますね。

 

クリアアサヒ 桜の宴